信託保全が100%保護されているか?

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信託保全が100%保護されているか?ブログ:2015/12/29


ぼくの大学の入学式は、
ある意味思い出深いものでした。

中学生ぐらいまでは、ぼくは「雨女」でした。
高校生になってその汚名を返上できたかのように思っていたのですが、
大学の入学式当日は、曇りでした。

ぼくが入学した大学はちょっと遠くて、
自宅から電車ですと二時間ぐらい、
車で行くと一時間から一時間半ぐらいで着きます。
親も出席すると言う事で、車で行くことになりました。

雨が降らなくてよかったねぇ…
なんて話していたのもつかの間。
見る見るうちに空は、
黒い黒い雲に包まれていきました。

降り出した雨は、まさに「横殴り」の雨。
まるで台風のような雨でした。
本気で横向きに降っていたんですよ!

こんな日に、こんな雨に降られるなんて、
ぼくは「雨女」から抜け出せてないんだなぁ…
と言うよりも、それを通り越して、
あまりの雨の降り方に、逆におかしくなってしまいました。

雨が降り出した時は、まだ車中でしたので、
今から土砂降りの中での入学式に向けて
心の準備をしなくては…

そんな豪雨の中、
ふと周りの景色を眺めていると、どういうわけか、
向こうの方の空は明るいんですよね。

「!」これは、期待できるかも知れないと思いました。
だって、ぼく達の進む先の空が明るいのですから…

大学に着く頃には、
無事に晴れ間が現れてくれました。
狐に化かされたかと思うぐらいに、
雲ひとつない程の快晴になっていました!

まるで、ぼくの人生のようだねぇ…
お母さんと笑いながら話していたのですが、
その晴れ渡る空が何かを暗示していたかのように、
ぼくの大学時代は遠距離通学にもかかわらず、
本当に楽しく過ごさせてもらいました。

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