FXで勝つためには資産に余裕を持つこと

実際にFX(外国為替証拠金取引)の取引をする前に、理解しておかなければいけないことがあります。
ここではそんなFX(外国為替証拠金取引)の初歩的なことをお教えします。

 

自己資金ギリギリの資金を投資する事によって冷静な判断をすることが出来なくなってしまう人もいることでしょう。
ルールにそった行動が取れず損切りがし辛くなってしまうこともあるのでご注意ください。
FXというのは余裕資金で行うと聞きますと当然の事で、誰もが理解をしていることなのですが実際に出来ていない人が多くいるのです。
初心者によく見かけるのが自己資産いっぱいの資金を投入してしまい、余裕のない投資をしている人をよく見かけるので注意してください。

 

出来る限り多くの資金を投資する事によりまして多くの利益を出したいという思いがある方もいると思います。
しかしFXで勝つために必要な心構えは『余裕の心』を持つ事です。 もし始めてFXの取引を始めるのでしたら、まずは仮想マネーでFXを体験することの出来るツールで勉強をしましょう。
どのような流れで通貨が変動をしていくのかを知る為には非常に重要なツールとなります。

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FXで勝つためには資産に余裕を持つことブログ:2019/2/20

今、我が家では小麦粉が余っています。
お母さんは使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのまま1ヶ月以上経ってしまいました。

昔、我が家では
「お好み焼き」はお父さんの仕事でした。

自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかったお父さんとは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。

小さかった子どもの頃は違うでしょうが、
私が小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
お父さんが家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。

それでも1ヶ月に何度か夕方食を一緒に食べる機会があり、
そうした時にお父さんが率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。

大阪生まれの大阪育ちなのに、
お父さんのこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。

ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返すお父さんの姿に子どもの私は大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。

その失敗をお父さんがまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。

お父さんは「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。

そんなお父さんが亡くなってもう10年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。

昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
お父さんが居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きを口いっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。

平凡だけれども
私にとっては、優しかったお父さんとの思い出です。