大きな負けを防ぐためにも損切り

これまでに何度もFX(外国為替証拠金取引)の取引をしている方も是非もう一度復習をしておいてください。
どんなことでも基礎というものは非常に大切なことなのです。

 

絶好のタイミングで投資をすることの出来る資金を必ず残しておく事はとっても大切なことなのです。
何事もそうですが、資金的に余裕のない投資は必ず負けるように出来ています。
リスクコントロールをするということに、損切りというのは大変重要なこととなるので、冷静な判断をすることの出来ない状況は避けなければいけません。
また自分の想定したシナリオが外れた場合も資金に余裕があれば、その後の対処法を模索する事も出来ます。

 

資金を全て使い果たしてしまったが、それを理由に絶好の買い場を逃してしまう事は絶対に避けたいところです。
どの通貨も買い時、売り時はFXをやっていれば必ずあります。 現在、投資にお金を使う人が多くなってきており、中でもFXが非常に注目されている取引となります。
これまでに全く投資をしたことが無い人でもすぐに始めることが出来るのがFX最大の魅力の一つと言えるでしょう。



大きな負けを防ぐためにも損切りブログ:2019/2/12

「それじゃあ、からだに気をつけて。風邪ひかないように。」

いつものようにそう電話を切った2時間後、
まさか母が天国へ旅立ってしまうなど、誰が想像できたしょうか。

まさに一瞬の出来事でした。
さよならも言わず、
恐らく夕飯にしようとしたのであろう味噌汁も作りかけで、
何を思って天国へ引っ越してしまったのでしょうか。

遺された父親と、まだ学生だったミーとおとうとは、
ただ泣き崩れることしか出来ませんでした。

大学入学と同時に親元から離れ、
好き勝手をやって不摂生な生活が続いていたミーに、
いつも畑の野菜を段ボールいっぱいに送ってくれた母。

一人暮らしだからこんなに食べられないよ…と言っても、
「無農薬だから安心よ」と
返事になっているのか分からない受け答えをしてさ…

そして毎度決まって、
からだを気遣って電話を切るのでした。

もはや挨拶のような感覚だったその一言が、
ミーの耳に残る最期の母の声になってしまいました。

享年48。
持病も無く、まさに健康そのものであったので、
母との別れなど想像したこともありませんでした。

いかなる時も生と死は常に隣り合わせであること、
生きることは奇跡であること、
そしてそれ自体がかけがえのない価値をもつことを、
母の最期に教わりました。

あれから5年、
ミーも一児の母になりました。

子どもって本当に可愛い。
子どもが産まれてから、慈しむという感情を知りました。

そんな子どもも生後7ヵ月になり、
ハイハイが始まったので目が離せません。
育児って本当に休みがないですね。

寝不足が続いて辛いけれど、
毎食のライスだけはしっかり食べるようにしていますよ。