大きな負けを防ぐためにも損切り

これまでに何度もFX(外国為替証拠金取引)の取引をしている方も是非もう一度復習をしておいてください。
どんなことでも基礎というものは非常に大切なことなのです。

 

絶好のタイミングで投資をすることの出来る資金を必ず残しておく事はとっても大切なことなのです。
何事もそうですが、資金的に余裕のない投資は必ず負けるように出来ています。
リスクコントロールをするということに、損切りというのは大変重要なこととなるので、冷静な判断をすることの出来ない状況は避けなければいけません。
また自分の想定したシナリオが外れた場合も資金に余裕があれば、その後の対処法を模索する事も出来ます。

 

資金を全て使い果たしてしまったが、それを理由に絶好の買い場を逃してしまう事は絶対に避けたいところです。
どの通貨も買い時、売り時はFXをやっていれば必ずあります。 現在、投資にお金を使う人が多くなってきており、中でもFXが非常に注目されている取引となります。
これまでに全く投資をしたことが無い人でもすぐに始めることが出来るのがFX最大の魅力の一つと言えるでしょう。



大きな負けを防ぐためにも損切りブログ:2019/8/18

わが家では両親と娘の間で
連日、挨拶をきちんとすることを、
目標の一つにしています。

家では嫁がリーダーですから、
娘に何かしてやったときには
必ず「ありがとうは?」と迫っていて、
やがてみんなが
「ありがとう」と言わされるようになりました。
 
ところがあるとき、
あたしは家で
「ありがとう」としか言っていないことに気が付きました。

大きな娘として
嫁の世話になっているばかりであったということです。

「ありがとう」は
何かしてもらったときの言葉で、
待っている言葉です。

一方、嫁は何と言っているかというと、
「どうぞ」なんです。

世の中は持ちつ持たれつだと言われていますが、
「どうぞ」と言う人がいるから
「ありがとう」と言うことができるんですよね。

ギブアンドテイクが社会における基本的な人間関係ですが、
考えてみれば常にギブが先なのです。
 
娘は両親の働く後ろ姿を見て育っていくわけですが、
それは「どうぞ」と言っている姿です。

両親と娘が向き合って、
娘がいつも両親に「ありがとう」と言っているしつけ方では、
娘はテイクすることしか身につきません。

両親の後ろ姿を見て、
両親のまねをするようにし向けるしつけが無くなっているようです。

プリーズとは、相手を喜ばせるという意味です。
家族がお互いに相手に喜んでもらおうとするとき、
温かさが醸し出されます。

みんなが「ありがとう」としか言っていないなら、
家族はつながりようがなくなります。

社会人であるためには当然として、
家庭で父親として夫としての処し方を振り返える
キーワードが見つかりました。

嫁が「ありがとう」と言えるように…